SAFETY保安

保安事例

漏電警報器の発報

故障状況

漏電警報機が時々発報する。

処理内容

最初に発報した時は調査出来なくて、次の日に調査した結果、絶縁抵抗値はどの回路も異常無かった。
数日後又漏電警報器が発報したため、すぐ調査すると動力循環ポンプ回路が漏電している事が判明した。絶縁抵抗値は0MΩ。ポンプにはアースが取り付けて無く、又、ポンプへの配管はビニールパイプであったので、天気の良い日は架台との絶縁がある程度高く、雨の日は雨水により架台との絶縁が下がり漏電していたようである。最初に漏電警報器が発報した日は雨が降っており、調査した日は晴れていた。アースが取り付けてあれば早く発見出来たと思う。 また、もし人が片方の手でアースが取り付けてある機器などに、もう片方の手でこのポンプに触れると、感電のおそれがあります。

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