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知ってナットク!エリフくんの電気のポイント第24話

知ってナットク!エリフくんの電気のポイント第24話

コンセントの穴が左右で大きさが違うのはなぜでしょうか?

 テレビや冷蔵庫などの電気製品のプラグを差し込む「コンセント」の穴は、左右で大きさが違います。
 一般的には右の小さい方(7mm)の穴は電源側といい、100V(ボルト)の電圧がかかっています。左の大きい方(9mm)の穴は接地側(せっちがわ)といい、アースにつながっています。このアースはコンセントなどに通常より高い電圧がかかることを防ぐためのものです。

電気製品を使う際にプラグを差し込むときの
向きは関係あるのでしょうか?

 左右で穴の大きさは違いますが、電気製品のプラグはどっちの向きに差し込んでも使えます。ただAV機器などでは差し込む向きが決まっているものもあり、逆に差し込むと画質や音質に影響がある場合があります。使用する際は、取扱説明書をよく確認しましょう。

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