USEFUL INFO電気のお役立ち情報

省エネのポイントと電気製品の賢い選び方

電気製品は、上手に使うと使用するエネルギー量が少なく済み、省エネにつながります。ここでは、そうした電気製品の省エネ効果を高める使い方のコツと、購入の際の選び方についてお知らせします。

〈省エネのポイント〉エアコン

フィルターをこまめに清掃

●室内温度は適温に

冷え過ぎや暖め過ぎは電気の無駄になります。
暖房20℃
冷房28℃

●フィルターをこまめに清掃

目詰まりすると冷暖房効率が下がります。

●タイマーを有効活用

就寝時や外出時等の消し忘れを防ぎます。

●室外機のまわりはふさがない

吹出し口をふさぐと冷暖房効率が下がります。

〈省エネのポイント〉洗濯機

洗濯物を入れ過ぎない

●洗濯物を入れ過ぎない(定格容量の8割が目安)

洗濯物は少な過ぎると電気と水の無駄になり、多過ぎると汚れが落ちにくくなります。

●洗剤は表示に従って適量を

洗剤は多く使っても洗浄力は変わらず、すすぎのための電気と水が余計にかかります。

●注水すすぎよりためすすぎ

注水すすぎはためすすぎよりも水を多く使います。また、すすぎの前に脱水するとより早くすすげます。

〈省エネのポイント〉冷蔵庫

ドアの開閉は少なく素早く

●ドアの開閉は少なく素早く

開閉の都度、庫内の冷気が逃げてしまいます。

●食品を詰め込み過ぎない

詰め込み過ぎると、冷気の流れが悪くなります。

●熱いものは冷ましてから

庫内に熱いものを入れると、庫内温度が上昇してしまいます。

●冷蔵庫の周囲には適当な隙間を

隙間がないと放熱がうまくできません。

●傷んだドアパッキンは交換を

傷んだパッキングの隙間から庫内の冷気が逃げます。

〈省エネのポイント〉テレビ

観ない時、使わない時は消す

●観ない時、使わない時は消す

番組を観ない時やゲームが終わった時には、テレビを消す習慣を。消す時は主電源をOFFにしましょう。

●画面を掃除して、適度な明るさで使う

テレビの画面をこまめに掃除して明るさを調整すれば、電気の無駄がありません。

●音量は不必要に大きくしない

マークと数字で省エネ性能がわかる「省エネルギーラベル」「統一省エネルギーラベル」

この制度は、家庭で使われる製品が国の省エネルギー基準を達成しているかどうかをラベルに表示するもので、JIS(日本工業規格)によって規定されています。省エネ基準達成率の数字が大きいほど、省エネ性能が優れた製品と言えます。

対象は21製品

エアコン 冷蔵庫 冷凍庫 蛍光灯器具 ストーブ テレビ ガス調理機器 電子レンジ ガス温水機器
石油温水機器 電気便座 電子計算機(パソコン) 磁気ディスク装置 変圧器 ジャー炊飯器 DVDレコーダー
ルーティング機器 スイッチング機器 電気温水器 交流電動機 電球形LEDランプ

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