SAFETY保安

太陽電池発電設備関連業務

太陽光パネルの性能診断

太陽光パネルも劣化します。外観からはわからない異常が発電出力の低下を招いている可能性があります。当協会では、最新の機器を使用した性能診断を行っています。

ドローンによる性能診断

ドローンに搭載したサーモグラフィにより、発電状態のまま、広範囲を短時間で調査します。

ドローンによる性能診断

異常な温度差(写真の赤枠部)を確認することにより、パネル単位での不良の特定が可能です。

サーモグラフィ

電気測定による性能診断

一次診断でストリング(複数直列接続された太陽光パネル群)単位で異常がないか調査し、二次診断でパネル単位で調査します。

一次診断

接続箱で開放電圧・インピーダンス測定をすることで、出力低下を招いているストリングを調査します。

開放電圧・インピーダンス測定器

二次診断

発電中のパネル表面をスキャンすることで、発電の有無を検出し、異常パネルを調査します。

パネル表面のスキャン

高所に設置された太陽光パネルの点検

高所カメラを利用し、屋根上等の高所や特殊な場所の外観確認を行っています。

太陽電池発電設備の検査

使用前自主検査・使用前自己確認における試験や測定を行っています。

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