SAFETY保安

■デマンド管理利用事例(鳥取県米子市)

山陰信販株式会社

環境問題への取り組みは、企業としての大きな経営課題のひとつ

「山陰信販株式会社は、山陰・山陽・関西・九州を中心に、全国に営業を展開する総合クレジット会社です。昭和38年に創立し、平成25年8月には50周年を迎えました。カード、割賦商品のほか、フィービジネス商品を充実させた多彩なラインナップにより、高感度できめ細かな各種サービスを提供しています。

お客さま情報

名 称 山陰信販株式会社
住 所 鳥取県米子市東福原2丁目1番1号
T E L 0859-32-7331
創 立 昭和38年8月
代表者 代表取締役社長  加本 弘
従業員 138名

※各種情報は登録時のものです。

事業内容


●山陰信販株式会社

どのようなきっかけでECOアラーム導入を検討されましたか?

  • 当社は、環境省のチャレンジ25キャンペーン等に参加するなど、“環境問題への取り組みは企業として大きな経営課題のひとつ”と位置づけ、全社を挙げ、長年にわたって環境問題に取り組んでいます。なかでも節電対策は、経費削減も兼ねた通年の取り組みとして力を注いでおります。
  • 導入以前にすでに、館内の事務所・ホテル・客室等を中心に照明設備を「LED化」し、廊下部分の照明には人感センサー導入等々を実行しておりましたが、さらに活動を一歩前進させるため、デマンド管理よる電気料金の削減を目的として、ECOアラームを導入しました。
  • 導入当初は警報機タイプでしたが、現在はモニタータイプに変更。「電力使用量の見える化」がいっそう鮮明となり、館内の省エネ節電対策にはなくてはならないシステムとなっています。

どのような取り組みでデマンドや電気使用量の削減に成功しましたか?

  • 当社は、事務所やホテル・飲食テナント・ネットカフェ等が混在する複合ビルのため、特にエアコンがフル稼働となる真夏や真冬には、毎年電力使用量が一気に上昇します。ECOアラーム導入後は、館内節電対策として創意工夫による活用策を検討し、ECOアラームが予め設定したデマンド目標値に近づくと、警報音の代わりに専用スピーカーよりクラッシック音楽が一斉に流れ、使用電力が一定値に下がるまでは連続して音楽が流れる仕掛けを作りました。この夏はかなりの猛暑でしたが、この効果は絶大で、電気基本料金は前年対比で約17.5%の削減が実現しました。

ECOアラーム導入と電力の見える化によって何が変わりましたか?

  • ECOアラームを活用することによって、社員の省エネ意識は以前にも増して高まり、不要な照明を消灯するなど、各自が工夫して自発的にアクションを起こすようになってきました。今後も継続してデマンド目標値を適切に設定・管理し、基本料金の低減に努めたいと思います。また空調設備の更新等も併せ、「電力使用量の見える化」による省エネをいっそう推進してまいります。

契約電力削減率

19.2

山陰信販株式会社《当社のサービス網》
信用販売事業[営業店] 米子支店・鳥取支店・松江支店・浜田支店 ・山口支店・
広島支店・福山駐在所 ・岡山支店・福岡支店 ・関西支店
山陰信販グループ会社

(株)サンメディア
[計算受託処理・コンピュータ、インターネット関連ソフト・機器販売]
(株)エスシーサービス
[不動産管理・生損保代理店・物販/通信販売・インターネット喫茶]
(株)テレプラザ[携帯電話販売業]
(株)ホテルわこう[ホテル業]

(株)わこう介護サービス[通所介護事業]
HPアドレス http://www.san-inshinpan.co.jp/index.html

※各種情報は登録時のものです。

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