ELECTRICAL INSPECTION調査

ニセ調査員にご用心!

ご注意ください!電気の安全点検を装った詐欺事件が発生しています。

一人暮らしのお年寄り等を狙った「ニセ調査員による詐欺事件」が各所で発生しています。その内容は、「電気配線を改修しないと危険だ」などと脅して工事を行うよう勧め、工事をしたように見せかけたのちに、多額の代金を請求し、だまし取るという大変悪質なものです。

●漏電調査と偽って訪問し、工事代金を支払った

お客さま宅にて、男性2名が「中国電力の依頼で漏電調査に来た」と言い、パソコン等を用いて漏電調査のようなことをした。その後、男は「漏電しているので、ブレーカーの取替、屋内配線の改修が必要」と言い、保証金80万円を要求。お客さまは費用が高額なため、近所のキャッシュコーナーで現金を引き出して支払われたが、領収書等は受領できなかった。
訪問者は30歳前後の男性2名で、作業着ではなく普段着で作業をしていた。名刺を要求してもうやむやにされ、受け取りはできなかった。お客さまは80万円支払われたあとで不安に思い、当協会宛に電話連絡をされた。


●2人組で訪問し、1人が気をひいているうちにもう1人が窃盗

お客さま宅に、作業服を着た男2名が、中国電力の下請けと名乗り(身分証明等の提示なし)、漏電調査と称して訪れた。1人が2階でお客さまに説明している間に、もう1人は1階で物色していたものと思われる。男2人が帰った後、1万6000円がなくなっていたことが分かり、お客さまは警察へ被害届を出された。


●漏電調査と偽った不審者

お客さま宅に、50歳代の体の大きな2人組が訪れ、「調査にきた」と言った。お客さまが「漏電調査は今月初めに保安協会でやってもらった」と言うと、「その件で来た」と言って上がり込んだ。
2人のうち1人がお客さまに、「2階を案内してくれ」と言って2階に上がり、1人は1階に残った。この日は何事もなく帰っていったが、次の日になって13万円の現金がなくなっていることに気付いた。

当協会の調査員はこのような服装でお伺いします。

当協会では、ご家庭の皆さまに電気を安全・安心に使っていただくため、中国電力(株)から委託を受けて調査員が各ご家庭に伺い、電気の安全調査を行っています。

  • 安全点検に伺う当協会の調査員は 、協会名の入った「腕章」と「調査員証明書」を付けた制服を着用しています。

  • 当協会の調査員は、 「中国電気保安協会」の名称入りの「車両」で訪問します。

  • 当協会の調査員は、電気の安全点検で代金を請求することはありません。 ご不審な場合は、「中国電気保安協会」へご連絡ください。


不審と思われた場合は、お近くの当協会事業所へお問い合わせください。

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