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省エネ推進事業場の認定

事業場紹介

昭和38年に創立し、平成25年8月には50周年を迎えました。
山陰・山陽・関西・九州を中心に、全国に営業を展開する総合クレジット会社です。
カード、割賦商品のほか、フィービジネス商品を充実させた多彩なラインナップで、
高感度できめ細かな各種サービスを提供しています。

山陰信販株式会社
〒683-8602 鳥取県米子市東福原2丁目1番1号
昭和38年8月12日
代表者

代表取締役社長 加本 弘

従業員 138名

  • クレジットカード
    ショッピングクレジット
    個人向け融資業務
    信用保証業務、他

どのようなきっかけでECOアラーム導入を検討されましたか?

◯当社は、環境省のチャレンジ25キャンペーン等に参加するなど、“環境問題への取り組みは企業として大きな経営課題のひとつ”と位置づけ、全社を挙げ、長年にわたり取り組んでいます。
なかでも節電対策は、経費削減も兼ねた通年の取り組みとして力を注いでいます。
館内の事務所・ホテル・客室等を中心に照明設備を「LED化」し、廊下部分の照明には人感センサー導入等々を実行し、更に活動を一歩前進させるため、デマンド管理にて電気料金の削減を目的に、ECOアラームを導入しました。導入当初は、警報機タイプでしたが、現在はモニタータイプに変更し、一層「電力使用量の見える化」が鮮明となり、館内の省エネ節電対策には無くてはならないシステムです。

どのような取り組みでデマンドや電力使用量の削減に成功しましたか?

◯当社は、事務所やホテル・飲食テナント・ネットカフェ等が混在する複合ビルのため、特にエアコンがフル稼働となる、真夏や真冬には毎年電力使用量が一気に上昇します。ECOアラーム導入後、館内節電対策として創意工夫による活用策を検討し、ECOアラームが予め設定したデマンド目標値に近づくと、警報音の代わりに専用スピーカーよりクラッシック音楽が一斉に流れ、使用電力が一定値に下がるまでは連続して音楽が流れる仕掛けを作りました。この夏はかなりの猛暑でしたが、この効果は絶大で電気基本料金は前年対比で約17.5%の削減が図れました。

ECOアラーム導入と電力の見える化により何が変わりましたか?

◯ECOアラームを導入し活用することにより、社員各自の省エネ意識は以前にも増して高まり、不要な照明を消灯したりするなど、各自が工夫し自発的にアクションを起こすようになってきました。今後も継続してデマンド目標値を適切に設定・管理し、基本料金の低減に努め、また空調設備の更新等も併せ「電力使用量の見える化」による、省エネを一層推進してまいります。

山陰信販株式会社

当社のサービス網
信用販売事業[営業店]

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福岡支店
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山陰信販グループ会社
(株)サンメディア
[計算受託処理・コンピュータ、インターネット関連ソフト・機器販売]
(株)エスシーサービス
[不動産管理・生損保代理店・物販/通信販売・インターネット喫茶]
(株)テレプラザ[携帯電話販売業]
(株)ホテルわこう[ホテル業]
(株)わこう介護サービス[通所介護事業]

 

山陰信販株式会社
http://www.san-inshinpan.co.jp/index.html